みらいSP本&てまり工作
こんにちは。今日はビスケットの日です。西洋では戦時に兵糧の保存食となっていたパン・ビスケットの製法を学ぶため当時長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が安政2年2月28日、同藩の役人宛にパン・ビスケットの製法を書いたパン・ビスケット製法書を送付。1855年4月14日これがビスケットの製法を記した日本初の文書とされていることにちなんで全国ビスケット協会が記念日に制定しています。ビスケットはフランス語でb i sは2回、c u i tは焼く、を組み合わせた造語とされて記念日制定には、に(2)どや(8)く[2度焼く]の語呂合わせにも掛かっています。
本日の活動はみらいSP本&てまり工作です。
読み聞かせの本は「まる」です。色の毛糸玉がコロコロ転がっていくと…全部解けて絡まってしまい、大変!!でも、みんなが協力して一つの大きな毛糸玉ができました。
今日の活動はてまり工作です♪
明日から3月ですね。3月といえば…ひなまつりです♪てまりを作っていきましょう!
手まりとは女の子の遊び道具であったことから女性らしさ、可愛いらしさを象徴する模様でまた、手まり柄は幸せを願う親の願いが込められた柄でもあります。子どもの健やかな成長や幸せな人生のシンボルとなる柄です。
手まりの起源は一説によると飛鳥時代に中国から到来したといわれています。その頃の手まりは鹿皮で作られており貴族の人たちの「蹴鞠」という遊戯につかわれていました。鎌倉時代には武士の遊びとして数人で行う「手まりつき」という遊戯で親しまれました。
ある程度作ってあるのでみんなはその続きから作りましょう♪
最初に折り紙で作ってある方を完成さていきましょう。折り紙の柄同士をノリでつけていきます。ノリをつけていく場所が半径になっている真ん中の端っこに軽くノリをつけていくと折り紙の模様になった部分が見えてきます。
たくさんノリつけをしていくので頑張りましょうね♪
ちょっとノリつけが難しいのとノリが乾くまでノリをつけたところを抑えておくと剥がれにくいですよ!
折り紙を円にする前に中心となるところにヒモをつけていきましょう。
ヒモをつけるところもノリをつけるのでノリをたくさん出し過ぎると…乾かないので、ノリの出し過ぎに注意していきましょう。
ヒモのところのノリが乾いたら完成です!!
飾ると可愛いですね♪
本日もありがとうございました。
みらい 伊藤
- 2025/02/28
- 虹のみらい