1. HOME
  2. 活動日誌
  3. SELプログラム「意見を述べよう」(1)
活動

SELプログラム「意見を述べよう」(1)

 皆さん、こんにちは。今日の虹色MAXの活動は、SELプログラム「意見を述べよう」の1回目の活動でした。
 自分の意見を表明することは、相手からの信頼を得てよりよい人間関係を形成するために欠かせません。就職して社会人になると様々な場面で自分の意見を表明することが求められます。今日の活動では、自分の意見を表明するスキルとしてブレーンストーミングの手順を知り、自分の意見を表明するスキルを身につけることを目的に行いました。
 


 もともとブレーンストーミングは、一人一人の発想をもとに新しいアイデアを生み出す話し合いの方法です。
最初に動画をみながらブレーンストーミングの意味とポイントについて理解しました。
「ブレーンストーミングのポイント」は【ヒカジリ】
 【ひ】批判厳禁 【か】改善発展 【じ】自由に発想 【り】(質より)量
どんな意見も尊重され、けっして批判しない、されないというところに安心感がもてたようです。
 


 ポイントが理解できたところで、ブレーンストーミングの手順について説明をしました。手順は以下の通りです。
  • 個人でふせん紙に意見を書く。
  • ふせん紙を出しながら意見を述べる。
  • ふせん紙をグループ分けする。
  • グループ分けした意見から、さらにアイデアをふくらませる。
  • どのような意見が出たか発表する。
 やり方が理解できたところで、今日のお題として“くつ下が売れるためにはどうしたらよいか?”というテーマでまず自由に考えをふくらませる練習をしてみました。
 


 プリントの裏面を使いながら浮かんだアイデアを次々とマップのように広げ書き込んでいく活動をしました。ある生徒は、「自分の思っていることを書き出すことは心もすっきりするし、他人に自分の気持ちも手軽に伝えることができ、どんな発想もいいので書くことで自分、相手から新しい発見が得られると分かった」と自分の意見を述べることに前向きな態度になっていました。
 次回の活動では、実際に自分の意見を思う存分述べる活動を行っていきます。
 今日も一日ありがとうございました。 虹色MAX 心理担当職員
 

2025/03/04
虹色MAX

記事一覧に戻る

このページのトップへ