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活動

SELプログラム「初対面の人へのあいさつ」

 みなさん、こんにちは
虹色MAXでは、新年度が始まって初めてのSELプログラムを行いました。
4月1回目のテーマは、「初対面の人へのあいさつ」です。
 高校生になると社会体験が増え、初対面の人とあいさつを交わす機会が多くあります。
 これから、アルバイトでの面接や企業見学、就職活動を行っていく上で、ビジネスマナーの基本であるあいさつは身に着けておくべきスキルでもあります。今日は、あいさつの大切さに気づき、初対面の人に対して印象のよいあいさつや自己紹介ができるようになることを目的に行いました。
 


 よくあいさつは大事だと言われていますが、それはなぜでしょうか?特に初対面でのあいさつは第一印象を決める重要な要素となります。また、あいさつはコミュニケーションの始まりです。
 印象のよいあいさつをするためには大切なことはどのようなことでしょう。
 最初に「あいさつのポイント」の覚え方
    「“おかめ”のあいさつは“自分から”」を知りました。
【お】おおきな声ではっきりと 【か】からだを起こして 【め】相手の目を見てがポイントになります。
 


  あいさつの仕方のポイントが分かったところで実際にペアになって自己紹介の練習してみました。
 次に、正しい言葉づかいができるために、敬語の使い方の復習をしました。
 正しい言葉づかいが理解できたところで、企業見学を想定して、生徒が会社の担当者の方と会ったところの場面を想定して、よい例を悪い例を演じてみました。
 二つの例を比べながら、良い例と悪い例の違いをあいさつのポイントに沿って意見を出し合いました。よいあいさつと自己紹介の仕方がイメージできたところで3人一組になって役割を決め、あいさつのシナリオに沿って練習を行いました。何度も練習を繰り返していくうちに次第に声も大きくなり自信をもってどの子も取り組むことができるようになりました。
 


 ある生徒は「僕は今日の学びをやって、初対面の人への挨拶について学びました。初対面の人に対しては、相手への印象が大事になってくるから、相手の目線に合わせて大きな声を意識したいと思いました」と振り返っていました。少し意識することで今までと比べて見違えるようなあいさつができるようになるものです。実生活のいろいろな場面で活かしていけるとよいですね。   虹色MAX 心理担当職員
 


2025/04/03
虹色MAX

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